カードローンを比較したときに注意したポイント

必ず比較するポイントが金利

カードローンは何度か乗り換えをしていますが、必ず比較するポイントが金利であり、1%以上低金利になることを目標に乗り換えしています。借入先は1社しかありませんが、借入額は150万円程度とかなりの高額になっているので、僅かな金利でも乗り換えするメリットは大いにあります。昔のローンは金利が大体決まっていましたが、最近は消費者金融や銀行も以前より低金利ローンをラインナップしており、毎年のように乗り換えるようになりました。乗り換えをしても借入残高はまったく変わりませんが、金利が低くなると利息が減って毎月の支払いが随分と楽になります。最近のカードローンは融資までの時間はどこも即日になりつつありますし、遅くても3~5日程度では借り入れできるので、融資スピードよりも金利を比較ポイントとしています。消費者金融のカードローンの場合は総量規制の対象になるので乗り換えには向きませんが、最近は総量規制の対象外となるおまとめローンを用意しているところも増えているので、銀行ローンと同じようにおまとめに使えます。

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約10%も金利が下がったので返済

限度額に関してはすでに年収で借り入れできる限度まで借り入れしているので、どこから借りてもあまり関係ないという感じです。現在の年収は450万円ほどで、150万円近い借り入れがあるのでこれ以上は追加融資が難しいですし、借りてしまうと債務が増えるだけです。限度額300万円以上に対応しているローンなら問題ないので、比較をするときは限度額や融資スピードにはこだわらず、金利だけを見て乗り換えをしています。初めて利用したカードローン は消費者金融のローンであり、当時は実質年率24.5%という非常に高いものでしたが、貸金業法の改正に伴って15.0%まで引き下げられました。約10%も金利が下がったので返済は非常に楽になりましたが、このころから金利競争が始まって各社ともにさらに低金利ローンをラインナップするようになったのです。グレーゾーン金利の廃止によってかなり金利は下がりましたが、メガバンクは14%を下回る金利で融資しているところも多く、1年も経たずに銀行ローンに乗り換えをしました。それから1年後くらいに今度は地元の信用金庫ローンに乗り換え、金利は11%まで下がったのです。借入総額が150万円程度と非常に大きいので、数%も金利が下がると月の返済に大きく響いてくるのがわかります。

つづく⇒毎月の返済がさらに楽に

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